• ツクって提案するとは何か。


    「何をツクって提案したいんだろう」

     

    それを考えたときにひたすら聞かれたこと。

    「どうしたい?どうなりたい?」


    素直に出てこなかった。
    自分のやりたいを周りに伝えることは
    自分勝手だと思っていた。自己中だと思っていた。

    伝えてもいいんだと思えなかった。


    でも、


    ひたすら自分と向き合う時間があって
    ずっと話を聞いてくれる人がいて
    いろんなことに挑戦できる環境があって

    やっと、やりたいかも。
    と思えることが言葉にして伝えられたときに、


    「一緒にやろう。それやりたい。」


    そう言ってくれる仲間ができた。

    初めてツクって提案することがわかった気がした。

    なにがやりたいのか
    どうしたらもっと良くなるのか考え、
    自分の想いを仲間に語り、
    少しずつ仲間をつくっていく。

    この繰り返し。


    それが、「ツクって提案すること」

    PaKTには、
    ひとりのやりたいをみんなで叶える
    仲間がいる。環境がある。

    あなたの想いも、きっと実現できる。

    ツクろう、みんなで。

    PaKT CaMP1期生 斉藤一葉

  • PaKT CaMPとは?

    PaKT CaMPとは全国の大学生が「ツクるを学べる」7泊8日キャンプです。

     

    PaKTは京都で7年間活動してきました。

    PaKTを通して、大学生が

    社会から圧倒的に頼られる人

    になるために「ツクるを学ぶ環境」を提供しています。

     

    PaKT CaMPのコンセプト

     

    人類は誰もが自分の居場所を望んできた。
    自分が生きる場所を探してきた。
    人間関係においても、役割の中で自分の居場所を探してきた。

    社会は人口減少が叫ばれ始めた。
    経済は小さくなる。
    これまで人類が経験したことのない未来に突入していくことになる。
    今までの当たり前は通用せず、新たな価値観が必要となる
    ...
    経済は小さくなっていく。

    貧困問題とはなにか。
    本質は貨幣経済的な貧困問題ではなく、居場所という問題
    居場所は買えるものではない。
    買える居場所は買い続けられる間だけの居場所。
    与えられる居場所は、人にとって本当の居場所とならない


    ツクることで自分の居場所となる。


    PaKTはこれまで6年、ツクるを学ぶ環境を提供してきた。

    ツクるを学び、社会へ出る。
    ツクって提案し、社会から頼られる人となっていく。
    自らに居場所を創り、自らを理想へ進めていく。


    ツクるを学ぶ環境を。全国の大学生へ。
    (※京都市内在住の大学生は対象外となります)

     

     

     

  • 大学生がツクるPaKTのプロジェクト

    人と人との関係性を基盤に、チームで楽しみながら解決していく、
    関係性型学習(RBL教育)を唯一学べる環境があります。

    PaKTメンバーはプロジェクトを通して、「ツクって提案する」を実践しています。

    PaKT CaMP期間中にも各プロジェクトのミーティングは行われ、

    いくつかのプロジェクトのミーティングに参加することができます。

    PaKTのミーテイングであり、自分の「やりたい」をカタチにする場。

    プロジェクトやミーテイングで活かせるようなワークやディスカッションを実施しています。

    全国から集まる様々な業種の社会人と大学生が、『そもそも働くとは?』『なんのために働くの?』『仕事ってなに?』といった根本的な問いを、"体験”と"対話”を通して追求していく1泊2日です。

    持続可能なカタチで現在まで残ってきた地域の在り方をART OF LIVING(暮らしの芸術)として、
    その価値を見つめなおし、大学を中心とする若者に体験と座学、及び仲間との共有を通じて学べるプログラムです。

    大学生がプロジェクトの話し合いを本気でしている横で小中高校生が本気で勉強している個別指導塾でです。

    大学生になったら「あんな素敵な大学生になれるんだ」と

    勉強した先の人たちが目の前にいるから勉強を頑張れる。

    生徒のために生徒を想い、生徒の「勉強できない理由」をなくすため

    日々講師同士話し合っています。

    「こだわりあのあるライフスタイルを実現する飲み会」をコンセプトに

    毎回テーマを変えながら普段では知ることのできない作り手の顔や想いを知り、

    作り手と友達になれるイベントです。

  • プロモーター

    PaKT CaMPの運営・参加者サポートを行うメンバーです。

    松榮秀士:しゅーし

    PaKT統括/教育デザイナー

    1984年大阪生まれ。典型的なADHDがありクラスで班に入れない子供。しかし、脳の発育とともに特異性も進化。違う観点で捉え、社会の在り方、常識に疑問をもち、問題の根幹を探るようになる。2010年PaKTを創設。大学生が創って提案するという仕事の本質を学ぶ機会がないまま社会に出ることの問題点に気付き、自ら環境を作る。2012年学習塾「マナビノバ」を創業。 利益をPaKTの活動に循環しソーシャルビジネス化へ。京都市ソーシャルプロダクツとして認定。持続可能性を探る過程で地域資源を教育資源に変える「村・留学事業」を確立。京都府知事賞受賞。教育デザイナーとは学びの環境をデザインする者という造語である。

    篠崎由佳:ざっきー

    PaKT 社員 マナビノバ教務部

    岡山生まれ。社会人3年目。
    幼い頃から体を動かすことが大好きで、うんていのしすぎで手が長くなる。(写真参照)高校生の頃、化学資料集に出ていた金属材料に魅力を感じて理系の道を選ぶ。大学では金属工学を専攻するものの、自分は金属研究をする人間では無いと自覚する。大学卒業後には大手不動産広告企業に就職。賃貸営業部門月間トップセールスを獲得する。PaKTの理想とする社会がまさに自分が求めていた社会だと共感し、1年で会社を辞めてPaKT company合同会社に転職。"自分で自分を幸せにできる感性"が輝く社会を目指している。

    月館海斗:かいと

    PaKT学生代表

    1994年生まれ札幌市出身、立命館大学国際関係学部4回生。
    中学時代、プロチーム傘下のコンサドーレ札幌U-15に入団。中学3年 生の時、全国大会で準優勝。当時の11人の仲間のうち9人がプロになる一方で、自分はU-18のチームには上がれずプロの道を諦める。大学進学後もサッカー部に所属するものの、間もなくして「サッカーより面白いものがあるんじゃないか」と思うようになり、サッカー部を退部。
    退部後に参加した学外イベントで出会った大学生プレゼンターに感動し、憧れを抱く。その憧れの人が所属するPaKTの主催するイベントgreen drinks kyotoに参加したところ、衝撃を受ける。自分もこんな素敵な人になりたい!こんな温かい空間を作りたい!!と思い、PaKTメンバーに。PaKTでの活動を通して自分の至らなさに挫けそうになりながらも、仲間に支えられて、3回生の時に学生代表に就任。PaKTのプロジェクトである村・留学に参加後、持続可能性に興味をもち「ゴミはゴミじゃない」をキーワードに、ゴミの出ない循環型社会を志している。

    杉原悠介:ゆーすけ

    PaKTメンバー

    ハタラクキャンププロジェクトリーダー

    1995年生まれ、愛知県のど田舎出身。

    小学校3年生から高校3年生までの10年間野球を続け、爽やかな挨拶と気持ちの良い返事を習得。本気で野球をやるのは高校までと決めていたため、1年間の浪人生活を経て入学した大阪大学では、野球をせずに新しいことに挑戦しようとする。しかし野球をやめてみると、自分には何も残っていない感覚になり絶望。1週間ほど引きこもる。

    その後、たくさんの人に相談したのち、高校生のころの「あーフェスとかつくってみてえなあ」という妄想を思い出し、学生のみで音楽フェスを作る学生団体UMFに参加。一ヶ月後に代表となる。1回生から3回生まで代表を務め、3回生のころ自身の目標である団体史上最多のイベント来客数を達成し、引退。

    UMFでの経験から自分が描きたい未来が垣間見え、それをPaKTで叶えたいと思い、メンバーとなる。現在はPaKTのプロジェクトの一つであるハタラクキャンプのリーダーとして活動中。

  • 開催概要

    日程

    8月6日(日)〜8月12日(土)

     最後3日間はマナビノバキャンプに参加していただきます。

    参加費

    54,000円

    ※参加費に含まれるもの

    プログラム費・教材費・宿泊費・

    食費・マナビノバキャンプ参加費

    ※集合場所までの交通費、解散場所からの交通費は含まれません。滞在中の昼食費は別途必要です。

    ※滞在期間中は近くの銭湯を使用します。費用は自己負担でお願いします。

    集合場所

    京阪出町柳駅

    ※時間は参加者にお伝えします。

    ※京都駅よりバスで30分程の場所です。

    持ち物

    着替え

    筆記用具

    気合

    覚悟

    その他必要なものは参加者にお伝えします。

     

    宿泊施設

    十念寺の家

    PaKTにはシェア社宅があります。

    そこに参加者やメンバー、社員と宿泊します。

    キャンセルポリシー

    個人面談後、振込の有無にかかわらずエントリー完了となります。完了後、以下の期間であればキャンセル料を申し受けますのでご注意ください

    2週間前まで50%

    それ以降100%

    ※振込手数料はご負担ください

     

  • スケジュール

    エントリーから開催までのスケジュール

    1.募集開始

    2017年5月26日(金)〜

    PaKT CaMP Webサイトからのエントリー開始

    こちらから申込できます。

    2.募集締切

    〜2017年7月22日(土)

    定員満員になり次第、募集を締め切ります。

    3.事前個人面談​

    2017年7月23日(日)~8月3日(木)

    参加者には事前にPaKT CaMP プロモーターのメンバーとSkypeもしくは実際にお会いして個人面談を30分〜1時間程行います。

    ※日時の指定はエントリー後個別連絡で行います

    4.プログラム期間

    2017年8月6日(日)〜8月12日(土)

    プログラム期間中はPaKT事務所・シェアハウスを拠点として京都市内を中心に様々なフィールドで活動します。

    ※8月10日〜12日の最後の3日間はマナビノバキャンプにツクり手として参加していただきます。

  • PaKT CaMP 参加大学生

    全国からエントリー募集中

    京都市外の大学1年生〜4年生のみが参加対象です。

  • PaKT CaMP1期生の声

    過去の参加者は今何を思うのか。

    齋藤一葉(かずは)

    神戸国際大学4回生

    楽しめたらいいな、くらいの感覚で参加したキャンプなのに、終わる頃には涙が出るほど本気になっていました。
    大学とはなにかが違う環境。「なにしたい?使えるものはなんでも使って。できなかったら人に頼ればいい。」そう言ってもらえる環境がありました。
    そして、人を想うってなに?働くってなに?こんな話題を本気で話すひとがたくさんいました。だからこそ、本気になれたんだと思います。
    唯一自分に対して良かったと思うことは「とりあえず参加してみよう。なんかあるかも。」ってゆう感覚を信じてみたこと!できん理由は簡単に作れる。でもなにか変わるかも、楽しそう、そんな自分の感覚を信じられるかどうかが、なにをするにも最初の一歩なんだと思います。
    PaKTの人は、みんな本気です!
    本気でこのキャンプを創るし、本気で一緒に楽しむし、本気で来てくれた人にかえしたいと頑張ります!
    だから来てほしい。このキャンプに参加した一人として、ほんとにそう思います。
    信じてみませんか?
    なんかあるかも!!!

    大基さやか(さやか)

    静岡大学(現在社会人1年目)

    PaKT CaMPは今までで1番濃い1週間だと思う。
    毎日考えて、学んで、悩んで、
    笑ったり泣いたり、自分の中の感情を曝け出していた。
    たくさんの人に助けられて、支えられていた。

    PaKT CaMPは自分のやりたいをとても後押ししてくれる。
    「めちゃええやん。」って言ってくれる。受け止めてくれる。

    自分の目指してたつくるを学ぶはやりきれなかったところもあって悔しかった。
    けどその悔しさも参加したからこそ経験できた。

    PaKT CaMPは人それぞれCaMPを作ることができる。
    参加して本当に良かった。

  • 企画運営:PaKT

    所在地

    〒606-0814

    京都市左京区下鴨芝本町48番地

     

    電話

    Tel : 075-201-9568

    Fax : 075-201-9568

    メール

    pakt8910@gmail.com